2015年05月15日

訃報 亀の愛ちゃん

 クサガメの愛ちゃんが天に召されました。私はとっても悲しいです。
 木曜日早朝に怪我をしている愛ちゃんを見つけ、獣医師さんに治療して頂きました。木曜日の日没の頃には、すこし顔を出して、足を動かしたりと快復に進むように思えました。振り返ってみれば、それが愛ちゃんから私たちへ、全力を振り絞っての「さよなら」のサインだったかもしれません。金曜日の朝一番、愛ちゃんは神さまの国へ召されていきました。
 子どもたちと一緒に「お別れの会」を開きました。園庭にあるお花を子どもたちが一輪ずつ摘んで、愛ちゃんに献花してくれました。子どもたちと一緒に遊んでくれたやさしい愛ちゃん、ありがとう。
IMG_2662-sb.jpg
ひかり組の子どもたち。悲しくて涙が止まりません。
IMG_2667-sb.jpg
「愛ちゃん、さようなら」
IMG_2671-sb.jpg
ひかり組の子が、ラキューで愛ちゃんそっくりの亀を作って捧げてくれました。
IMG_1876-sb.jpg
今年の4月、元気だった愛ちゃんの写真です。
「また、会おうね。愛ちゃん」
園庭に深く穴を掘って葬りました。
このブログを書きながら、やっぱり私はとっても悲しいです。
posted by mimi at 00:00| 日記

5月の作る 年長ひかり組 2015

 続いて、年長ひかり組。まず園庭のきれいな花を採っています。ピンク、黄、水色。いろんな色を集めたいという気持ちから、花にはその花特有の色があるということを学びます。また同じピンク色でも植物の種類によって違い、同じ種類でも一本ずつ微妙に違うということも学びます。「みんな違う」に気づき、「でも、だいたいみんな同じ」にも気づきます。
IMG_2555-sb.jpg
集めた花びらを使って、布を染めています。「草木染め」の手法です。どうしても色がうまく着色しないことがあります。そんな時はターメリックやお茶の葉っぱの力を借ります。
IMG_2658-sb.jpg
教室の中に草や木の香りがします。「臭い」という子はいません。美しいものを楽しく作る時、子どもたちは輝いています。
IMG_2566-sb.jpg
この作品は親子体操参観の時に、子どもたちからお父さんお母さんへプレゼントします。お楽しみに!
posted by mimi at 00:00| 日記

5月の作る 年中みぎわ組 2015

 続いて、年中みぎわ組。絵の具を使い始めています。絵の具の色の名前、ぜんぶ言えるかな? 絵の具と粘土板を前にして、ドキドキしていますね。
IMG_2575-sb.jpg
まずは粘土で形をつくっていきます。さて、何ができるのかしら。
IMG_2585-sb.jpg
「これ、なーんだ」「メガネかな?」「ブッブー!キャンディーでしたー」
IMG_2586-sb.jpg
形を整えた紙粘土のキャンディーに絵の具で彩色しています。
自分が食べてみたいキャンディーを想像しながら、楽しんで作りました。おいしそうだね。
「一口ちょうだい」 「だめ!」
posted by mimi at 00:00| 日記

5月の作る 年少あい・はな組 2015

 今週は各クラスがどんどん活動を広げました。年少組もはじめてのことにチャレンジしたり、年中組は絵の具を使い始めたり、年長組は自然な染料で染物を試みたり!
 まずは年少組から。短い筒に紐を通すことにチャレンジ。指先の育ちは、脳の育ちにつながります。
IMG_2636-sb.jpg
ずらーっとつながりました。
IMG_2652-sb.jpg
続いて、指先だけを使うスタンプ遊びの制作。
IMG_2570-sb.jpg
「やったー!」 上手にできています。
IMG_2569-sb.jpg
幼稚園ではよく「子どもの笑顔を大切に」と言います。
それは子どもを面白おかしく笑わせるという意味ではなく、
子どもたち自身が自分の力を尽くして取り組むということです。
子どもが自分でチャレンジして心からの満足が笑顔として現われること。
それがとても重要だと私たちは思います。 
posted by mimi at 00:00| 日記