2020年05月29日

5月29日 玉ねぎ収穫 2020

 昨年11/29(金)に植えた玉ねぎの苗。あれからちょうど半年。
 半年の間、いろいろあったけれど、今日は収穫できる。
 年上の子は年下のお世話をする。
 頑張っている友だちを応援する。
 困っていたら助ける。
 自分たちでできることは自分たちでする。
 さあ、やってみよう。
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 今日子どもたちに注意したのは「玉ねぎを放らない。やさしくそっと扱う」だけでした。年長ひかり組さんはコンテナいっぱいの玉ねぎを幼稚園まで運んでくれました。
 今年の3月頃は平年より気温が高く、山口県より“タマネギべと病”注意報が出ていましたので心配しました。三年前、玉ねぎを育てることができないほど病気が流行したからです。今年の玉ねぎは大きさに大小がありますが、まずまずの出来となりました。お子様から収穫の話を聞きながら楽しんでくださると幸いです。畑を貸してくださっているおばあちゃん、ありがとうございます。
posted by mimi at 17:00| 日記

5月29日 ノーサイドの笛を聞く 2020

 穴に水。つまり泥沼。そこに一人の子ども。はじまりは一人の子ども。
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 その姿に気づいた子どもが寄って来る。一人、また一人。
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 遊び始める。
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 泥沼は子どもたちの人気スポットとなった。
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 泥は運ばれていく。
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 シルクロードを旅する交易物のように泥は運ばれ、ついに砂場にたどり着いた。
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 泥で、泥に乾杯。
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 泥遊びをしているとはだしになる確率が高い。
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 そして泥遊びを終えた子どもたちは、ノーサイドの笛を聞くラガーメンに似ている。
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 勝ち負けや、出来た出来ないではなく、“なすべきことをなした”という人間の誇りに満ちている。
posted by mimi at 11:00| 日記