2020年09月15日

9月15日 もっともっと遊ぼう 2020

 朝、お仕度を終えた子どもたちが次々に来てくれる。
 「よっ! おはよー!」
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 「みて、みて、いろみず!」
 ペンタスやマリーゴールドやら、いろんな花が入っているね。
 すりこ木でゴシゴシこすって色水を作るのではなく、水中花みたいにして楽しむのがブームになっています。
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 今日はスイミングだよ。出発しよう。
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 スイミングのコーチに指導して頂きながら、子どもたちは水に親しみます。
 一人ひとりに目標があります。はじめは水が怖くて泣き顔だった子どもも、少しずつステップアップしています。
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 その頃、年少あい・はな組さんは幼稚園で手形スタンプしていました。
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 園庭に出て、フィンガーペイントで彩色していきます。素敵な共同作品ができる予感がします。完成が楽しみです。
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 今日一日、楽しかったなぁ。明日はもっともっと遊ぼう。
 (水着の画像は処理をさせて頂いています。ご了承ください。)
posted by mimi at 16:00| 日記

2020年09月14日

9月14日 小さなザリガニ 2020

 ザリガニが天に召された。子どもたちと葬った。
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 「土から取られたあなたは土に帰る。」(旧約聖書・創世記3:19)
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 命に寄り添うこと、死を悼むこと。人知を超えたところに生と死があること。
 小さなザリガニがそれを子どもたちに伝えてくれた。
 神さまのもとでゆっくりお休み。
 ありがとう。また会おうな。
posted by mimi at 15:00| 日記

9月14日 稲束 2020

 案山子の“じっとさん”、今日まで稲を守ってくれてありがとうございました。
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 今日は年中みぎわ組の子どもたちが稲刈りをするので、ちょっと場所を譲ってください。
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 自分のはさみを使って稲の根元から切ります。
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 「さんぱつみたい」
 6月5日に田植えをして3ヶ月と少し。秋晴れの日にお米を収穫することができました。
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 稲束(いなづか)にして鉄棒にぶらさげて干しましょう。
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 収穫の恵みに感謝。
 今年はウンカ(稲の害虫)が多く、山口県では警報も出ています。
 小野田めぐみ幼稚園の稲にもウンカがついて収穫量がやや少なめになってしまいました。
 お米作りに影響を与えるのは、お天気だけでなく虫や鳥などの被害もあることも子どもたちは知りました。
 さあ続いて、脱穀、籾摺り、精米、そして炊飯へとステップは続きます。
 おいしいおにぎりが子どもたちの口に入るのはいつになるかな。
posted by mimi at 12:00| 日記

9月14日 ホウセンカの種取り 2020

 ホウセンカの種を取ろう。熟した実を指先でつまむと、皮がはじけて種がパンッ!て飛び出すよ。おもしろいね。
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 採れた種、見せてくれるかな。
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 小さな種だね。来年、また植えてみよう。
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 アイスプランツ、カリフラワー、白菜など、秋冬の野菜を追加して植えました。
 土に根を張り、音もなく静かに、しかし確かに成長していく姿を観察しよう。
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 鉄棒の練習をしてから、お部屋に戻ろうか。
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 今日はしっかり身体を動かそうね。
posted by mimi at 11:00| 日記

9月14日 足を埋めると 2020

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 スコップで土を掘って足を埋めると、ひんやりする。温かく乾いた土、冷たく湿った土。
 年下の子の足もそっと埋めてあげた。

 「“はだし保育”をしているのですか?」
 いいえ、靴が好きな人は靴を履けばいいし、はだしが好きな人ははだしになればいい。
 自由に選択できるのが楽しいじゃないですか。
posted by mimi at 10:00| 日記