2013年12月21日

クリスマス会 2013

今日はイエス様のお誕生を祝うクリスマス会。
この日のために11月の終わりからずっと練習してきました。先生からクリスマスのお話を聞いたり、絵本を読んでもらったりしながら、クリスマスのイメージを大切に温めてきました。私は子どもたちにも教師たちにも 「クリスマス会の本番というものはありません。練習の時もクリスマス会の時も、その時の一瞬一瞬を神さまに向けて心を深く集中することを大切にするのが、めぐみ幼稚園のクリスマスです。子どもたちと一緒にクリスマスの喜びを分かち合う最後の日に、ご家庭の方にも来ていただいて一緒にクリスマスを祝うということです」 と伝えてきました。ヨハネによる福音書は「言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。」と記しています。子どもたちの心の中に、人を愛し神を愛する心を育てることが大切です。言葉を大切にする子どもは愛を大切にする人になります。
今年のクリスマス会も子どもたちから胸打つ喜びをたくさんもらいました。心を一つにした礼拝も、自分に与えられた役の言葉を大切にしたページェント(降誕劇)も一瞬ごとにすばらしいものでした。時間が経つのを忘れるほどの深い集中が、子どもたちにも観ていた私たちにもありました。それは子どもたちの中に流れている、神様と家族から愛されて生かされている深い喜びが生み出してくれたものだったと思います。
こんなにすてきな子どもたちを幼稚園に送り出してくださったご家庭に感謝いたします。
また、すてきなサンタクロースも園を訪ねてくれました。ありがとうございました。

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posted by mimi at 00:00| 日記