2018年10月23日

10月23日 進化するアスレチック・サーキット 2018

 今日は雨が降ったり止んだり。講堂にアスレチック・サーキットを作って遊びました。はじめは浮石+跳び箱+平均台から始まりました。
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 子どもたちが「もっとしたい!」と言うので、跳び箱の数が増えました。しかも高低差があります。
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 8段の上から飛び降りのはすごく怖いけれど、すごく爽快感があるね。平均台も1台増えました。
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 子どもたちが「もっとしたい!」と言うので、跳び箱の間にマットが出てきました。右の3段から左の8段に飛び移る子もいれば、いったん青マットに降りて8段の絶壁にチャレンジする子もいます。たったマット一枚ですが、なかなか苦闘が必要なので、渋滞の列ができるようになりました。
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 ついに障害物競走の網マットも出てきました。やってみると、「腰を低くする姿勢が弱い。四肢を使って這うという力が弱い」ということがわかりました。午前中はいったんこれでおしまい。
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 お弁当を食べてから、アスレチック・サーキットの続きです。長いトンネルで現れました。しっかり匍匐前進しましょう。下半身の強化も兼ねています。アスレチック・サーキットは進化するのです。DSC03598.jpg
 しかし、相変わらず網ネットに苦戦しています。もがいております。
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 もはや前進も後退もできなくなってしまいました…。がんばるぜぇ!
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 園庭では遊べなかったけれど、「またしたい!!」と子どもたちのリクエストに応えて、アスレチック・サーキット、またやってみたいと思います。
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 額に汗かきながら、みんなすごく楽しんでくれてうれしいです。先生たちもたくさんの課題を発見することができました。日々の保育の中で子どもたちのすこやかな育ちを目指して、いろいろと取り組んでいきたいと思います。ありがとう。
posted by mimi at 16:50| 日記