2021年09月22日

9月22日 命には光が必要だと 2021

 秋だ。今年は厚保の栗の収穫が少ないらしい。幼稚園の先生がお休みの日に採ってきてくれた。イガが青々しい。
DSC04225.jpg
 お天気がいいので砂場に子どもたちが集まって来る。子どもはほんとうに“太陽の子”だ。
DSC04187.jpg
 園庭の砂がサラサラで気持ちいい。
DSC04184.jpg
 この季節、いろんな種がとれる。アサガオ、フウセンカズラ、ハイビスカス、オクラ、ゴーヤ、自然薯、ホウセンカ、ヘチマ。子どもたちは丸一日、種を採っている。今日のために、来年のために、未来のために。
DSC04121.jpg
 今日のために、来年のために、未来のために、歌い、踊り、歩き、リズムを刻む。リトミック ♪
DSC00340.jpg
DSC00347.jpg
DSC04132.jpg
DSC00358.jpg
DSC00359.jpg
DSC00367.jpg
 晴れて暑い日が好きな花と、ちょっと涼しくて雨が好きな花が、共存できる季節。
DSC04191.jpg
 亀を外に出してお散歩タイム。
DSC04211.jpg
 命には光が必要だと、子どもたちに伝えたい。命の光は照り輝いて、反射し、世界を美しく輝かせるのだと。
posted by mimi at 17:00| 日記