2020年03月30日

3月30日 ずっと高く 2020

 春休みの預かり保育。
 パンジーの花を摘んだり、
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 園庭でドッジボールで遊んだり、
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 裸足になって太鼓橋を渡ったり、
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 そうこうしているうちに、園児から小学生になっていく。
 離陸した飛行機の窓から眺めていると、町々が小さくなって見えなくなるように、いつかこの子たちの目に幼稚園は小さく小さく映るんだろう。ずっずっと高く高く、飛んでいってほしい。
posted by mimi at 19:00| 日記

2020年03月27日

3月27日 やまないね 2020

 「あめ、やまないね」
 「ずっとふっているね」
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 「あ、すずめのこども」
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 「あめ、まだふっているね」
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 「あ、ミミちゃん」
 「あめにぬれたら、かぜひくよ」 
 「はやく、はやく」
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 園庭に出られないから、お部屋の中で遊ぼう。
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 友だちと一緒だから退屈じゃないよ。
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 雨音が聞こえてくる。車のタイヤが水たまりを跳ね上げていく音が聞こえる。
 今日はゆっくり過ごそう。
posted by mimi at 18:00| 日記

2020年03月26日

3月26日 晴れ 2020

 今日は一日、お日様が顔を出してくれなかった。
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 でも、子どもたちが笑顔を見せてくれたから、“晴れ”と日誌には書いておこう。
posted by mimi at 18:00| 日記

2020年03月25日

3月25日 目覚め 2020

 子どもたちが賑やかだ。
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 幼稚園の亀三兄弟、権兵衛、カメジ、カメッピ―が、冬眠から目覚めたらしい。
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 子どもたちは亀に触りたい!
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 つんつん。
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 三兄弟、みんな元気に目を覚ましました。よかったー。
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 花海堂だろうか。濃いピンクの蕾が膨らんでいる。
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 ストロベリーキャンドルのつもりで育てていた花が、なぜか黄色い花をつけている。なぜだ?
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 何の種だかわからない種を蒔いたら、芽が出てきた。誰なんだろう?
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 分からないこともいろいろあるけれど、命が息吹き、命が芽生えているので、めでたし。
posted by mimi at 22:05| 日記

2020年03月24日

3月24日 自然な時間 2020

 子どもが陽の中で遊んでいる。立ったり座ったり。走ったり立ち止まったり。歩き出したりしゃがんだり。
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 思い思いの時間を過ごす。子どもには子どもの時間の感覚がある。僕たちおとなたちはそれをもう思い出すことはできないけれど。
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 お日様が東から昇り西へ沈むように。子どもたちには自然な時間が一番似合っている。
posted by mimi at 20:23| 日記

2020年03月23日

3月23日 子どもが楽しんでいる 2020

 卒園児の植えたチューリップが満開を迎えようとしている。毎年、小学校の入学式の頃に咲くようにと逆算して球根を植えるけれど、ジャストタイミングとはうまくいかない。今年は暖冬だったし、今日も4月上旬の暖かさ。
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 預かり保育に来ている卒園児たちが、みんなのチューリップに水をあげてくれている。
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 園庭はなるべく自然の虫が集まるようにと植生などを考えているけれど、時には来てほしくない虫も来てしまう。たとえば「ハネカクシ」とか。触らないように注意しよう。自分たちで触ってはいけない虫を識別できたのは、さすが年長の子どもたちだった。図鑑で確認してくれた。
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 教室はワックスがけをしたり、机・椅子・ロッカーの清拭をしたり、新年度の準備に慌ただしい。
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 子どもたちはのんびり過ごしています。
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 子どもたちが一心不乱に遊んでくれる。それが嬉しいね。
 子どもが楽しんでいる。それが幼少期の一番大切なことじゃないかな。
posted by mimi at 16:00| 日記